こてっちゃんが焦げる!火加減と火の通りの確認に温め方のコツあり

料理

こてっちゃんが焦げる!火加減と火の通りの確認に温め方のコツあり

 
こてっちゃんは
あの不思議な食感と味が
何だかクセになってしまいます。
 
そんなこてっちゃんは、
お店で買ってくると、
フライパンで
焼くというか温めるのですが。
 
すぐ焦げてしまうのです。
 
こてっちゃん好きな私は、
よく買ってきては焦がしていました。
 
なぜ焦げるのか分からず、
日が過ぎていたのですが、
ついに分かったのです。
 
コロンブスの卵というか、
コペルニクス転換というか・・・。
 
思い込みって怖いですね。
 
そこで、こてっちゃんを
焦がさずに美味しく温める方法を
ご紹介します。
 

スポンサーリンク

 

こてっちゃんが焦げる!火加減と火の通りの確認に温め方のコツあり

その1:こてっちゃんは焼く?それとも温める?

こてっちゃんを買ってくると、
温めたフライパンに
油を引いて焼きますね。
 
私も同じです。
 
何でこてっちゃんを焼いていたか
というと、
 
生のホルモン肉と思っていたから。
 
生肉って、基本的には
きっちり火を通さないとダメですよね。
 
だから、こてっちゃんを
火を通すために焼いていたのですが。
 
衝撃の事実が!
 
それは・・・
 
こてっちゃんは
 
ボイル肉だった!
 
つまり、牛の小腸を茹でて
タレを絡めたものだったのです。
 
これを知ったときは、
びっくり仰天しました。
 
何でって、こてっちゃんは、
買ってきたときには、
すでに火が通ってるだから。
 
つまり、
こてっちゃんを焼くというのは、
こてっちゃんを温めることが
目的だったのです。
 
こてっちゃんは、
焦げるまで焼く必要は
全くなかったのです。
 
とはいえ、こてっちゃんは、
殺菌のためにも、
必ず温めて食べてくださいね。
 
では、こてっちゃんを焦げずに焼くには
どんなコツがあるのでしょうか。
 

こてっちゃんが焦げる!火加減と火の通りの確認に温め方のコツあり

その2:こてっちゃんの焼き方(温め方)のコツ

こてっちゃんは、
ボイルしてからたれを絡めたもの。
 
だから、
こてっちゃんは、
焼くというよりは、
温めるというほうが
しっくりきますね。
 
まずフライパンを温めたら、
焦げ付き防止のために
少し油を引きます。
 
テフロン加工のフライパンや
焦げにくいフライパンなら
油はなしでも大丈夫。
 
そのフライパンにこてっちゃんを
たれごと入れます。
 
火加減は弱中火くらいで、
フライパンはふたをして、
たれ入りこてっちゃんをぐつぐつ煮ます。
 
こてっちゃんを温めつつ、
たれの余分な水分を飛ばすのが目的。
 
もし、たれの水分が少ないようなら、
少し水を足すこと。
 
こてっちゃんの完成のイメージは、
こてっちゃんの肉が温まって、
たれが肉に絡まり、
余分な水分があまりない
という感じ。
 
フライパンの中のこてっちゃんが
こんな感じになったら完成。
 
火を止めたら、
すぐにお皿に移しましょう。
 
フライパンによっては、
フライパンの余熱で、
こてっちゃんが焦げる場合もあるので。
 
ここまでが、
こてっちゃんの温め方ですが、
○○を使うと
さらに焦げにくくなります。
 

こてっちゃんが焦げる!火加減と火の通りの確認に温め方のコツあり

その3:こてっちゃんが焦げない○○

こてっちゃんを
フライパンに少量の油を入れて
温める方法をご紹介しました。
 
この方法をさらにパワーアップして
こてっちゃんが
焦げないようにできるアイテム。
 
それは・・・
 
オーブンシートか
 
 アルミホイル。
 
この方法を使うと、
フライパンでも油を使わずにすみ、
焦げつきにくくなります。
 
使い方は簡単。
 
フライパンに
オーブンシートかアルミホイルを
フライパンいっぱいに敷いたら、
加熱します。
 
フライパンが温まったら、
こてっちゃんを
たれごと一緒に入れて加熱。
 
火加減は弱中火。
 
こてっちゃんの肉に
たれがいい感じで絡まったら
出来上がり。
 
こてっちゃんは
すでに火が通っているので
温めることが目的です。
 
こてっちゃんは肉と思わず、
ハムと思って焼くといいかも。
 

スポンサーリンク

 

こてっちゃんが焦げる!火加減と火の通りの確認に温め方のコツあり

その4:まとめ

こてっちゃんは
フライパンで焼くと
焦がしてしまいがち。
 
そんな失敗の原因に、
こてっちゃんに火を通す
と思うことがあります。
 
でも、こてっちゃんはボイル済。
 
つまり、
すでに火は通っています。
 
だから、こてっちゃんは
焼くというより温める
と考えた方が焦げないで
仕上げることができますよ。

タイトルとURLをコピーしました