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餃子の底がお皿にくっつく!焼く前の作り置きはどのように置く?

2018年03月20日 [ お皿 くっつく 餃子 ]
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餃子の底がお皿にくっつく!焼く前の作り置きはどのように置く?

 

餃子には、生の餃子に

チルド餃子、冷凍餃子など

いろんな状態の餃子が

販売されています。

 

それだけ餃子って人気なんですね。

 

手作りする餃子も

具材を工夫することで

好みの餃子が作れるのでいいですね。

 

そんな餃子のなかでも、

生の餃子と手作り餃子で

困ることがあります。

 

それは、お皿に置いておくと、

1時間も経たないうちに、

餃子の底の部分が

お皿にくっついてしまうこと。

 

そこで、生の作り置き餃子が

お皿やバットにくっつかないように

置く方法をご紹介します。

 

餃子の底がお皿にくっつく!焼く前の作り置きはどのように置く?

その1:餃子の底がお皿にくっつく理由

餃子の皮と具材を用意し、

具材を包んで餃子を作っていると・・・

 

餃子の底がくっついてる!

 

これに気づいたときは、

無茶苦茶ショックですよね。

 

無理やり取ろうとしたら、

餃子の皮がびよーんと伸びて、

破れてしまうから。

 

では、なぜ餃子をお皿に置くと、

餃子の底の部分が

お皿にくっついてしまうのでしょうか。

 

餃子の皮は、

主に小麦粉と水で出来ています。

 

それらをこねこねしてから、

薄く延ばして作られています。

 

そんな餃子の皮の生地には、

 

水分は厳禁。

 

皮の生地が水分を含むと、

生地が緩くなって伸びてしまいます。

 

餃子を手作りすることを

考えてみると・・・

 

具材に水分が含まれてる!

 

餃子の皮で包む具材には、

多かれ少なかれ水分が含まれています。

 

もちろん、餃子を作るときには、

水分を切っているのですが。

 

そんな具材を包んだ餃子の皮は、

時間が経つにつれて、

具材の水分が染み込んで、

生地が緩くなるのです。

 

さらに、餃子の皮同士が

くっつかないように、

餃子の皮には小麦粉が振ってあります。

 

その小麦粉も水分を吸ってしまい、

結果として、

餃子がお皿にくっついてしまうのです。

 

餃子の底がくっつくのは、

餃子の皮のうち、

具材の下になる部分が餃子の底だから。

 

つまり、具材の水分が

餃子の底の皮にしみこんで

お皿にくっついてしまうのですね。

 

では、餃子は焼く前までは

どうやってお皿に置けば

くっつきにくいのでしょうか。

 

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餃子の底がお皿にくっつく!焼く前の作り置きはどのように置く?

その2:焼く前の餃子の置き方

お店で販売されている生餃子は、

餃子の底や餃子同士が

くっつかないように

販売方法を工夫しています。

 

だから、この場合は、

フライパンで焼く前に

冷蔵庫から出して箱から出すだけ。

 

餃子をお皿に乗せる必要があるのは、

主に手作り餃子ですね。

 

餃子の底がお皿にくっつかないように

するポイントの一つが

クッキングシート。

 

キッチンペーパーではありません。

 

クッキングシートは、

お皿に置くのに比べて

くっつかないようにできています。

 

でも、これだけだと

不安が残りますね。

 

そこでもう一工夫。

 

それは・・・

 

小麦粉。

 

餃子の皮を作るときに

打ち粉として使う小麦粉を

くっつき対策に使うのです。

 

具体的な方法は、

まず、お皿の上に

クッキングシートを敷きます。

 

その上にまんべんなく

小麦粉をまぶします。

 

これで準備は完了。

 

具材を餃子の皮で包んだら、

餃子をまぶした小麦粉の上に置きます。

 

このとき、

餃子同士の間も隙間を開けて、

隣り合った餃子が

くっつくないように

気を付けましょう。

 

餃子をお皿に置いてから焼くまで

時間がかかるようなら、

餃子を置く前に

餃子の裏側に手で

小麦粉を多めに付けるように。

 

なお、この方法を用いても、

長い時間置くと

餃子がお皿にくっつく確率が

とっても高くなります。

 

あまりに時間がかかるようなら、

餃子を置いたバットやお皿に

ラップをかけて

冷凍保存する方がいいかもしれません。

 

その場合は、

冷凍庫から出したら

すぐに焼くようにしてくださいね。

 

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餃子の底がお皿にくっつく!焼く前の作り置きはどのように置く?

その3:まとめ

手作りした生餃子が

お皿にくっついてしまう。

 

それを避けるために、

餃子を置くお皿やバットに

一工夫する方法をご紹介しました。

 

ポイントは

小麦粉を上手く使うこと。

 

生餃子の底がお皿にくっつくと、

上手く取ろうとしても、

皮がびよーんと伸びたり、

穴が開いて具材が出てきたりと

餃子にとっては致命的。

 

だから、

餃子を作ってから

すぐ焼くのでなければ、

対策しておきましょう。

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