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ゆうちょの定額貯金と定期貯金の違いで絶対損しない3つのポイント

2017年05月03日 [ ゆうちょ 定額預金 定期預金 ]
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ゆうちょの定額貯金と定期貯金の違いで絶対損しない3つのポイント

 

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郵便局のゆうちょ窓口に行くと、

 

「長期で使わないお金なら、

定額貯金か定期貯金はどうですか?」

と言われたことがありませんか。

 

私もあるのですが、

いつも困ってしまいます。

 

なぜなら、

「定額貯金か定期貯金にします。」

と返事をしたら、

 

「どちらにしますか」

 

と聞かれるからです。

 

そんなの分からないって!

 

ある日、ついに

 

「どちらがいいのか分かりません。」

 

言い返してしまいました。

 

すると・・・

 

定額貯金と定期貯金の違いについて、

懇切丁寧に教えてくれたではないですか。

 

ゆうちょ銀行直営の店舗であったのと、

4つの新規口座開設を

申し込もうとしていたからかも。

 

私の質問攻めに、

タジタジとなった窓口の担当者。

 

すると、なんと、

裏方からゆうちょの課長さんが登場し、

1時間以上にわたって対応してくれました。

 

定額貯金と定期貯金について、

詳しいことを聞いたことがなかったので

とってもためになりました。

 

ゆうちょの定額貯金と定期貯金の違いについて、

知ってて損しないとっておき情報を紹介します。

 

ゆうちょの定額貯金と定期貯金の違いで絶対損しない3つのポイント

その1:定額貯金と定期貯金の特徴を知る

 

まずは、定額貯金と定期貯金のそれぞれの特徴を

ざっくりと1分で押さえましょう。

 

●定額貯金の特徴

 

定額貯金に預け入れをした日から、

6か月間(据置期間)は

お金を口座から引き出さない

というもの。

 

その代わり、

普通貯金より利率が高いです。

 

また、6か月を過ぎれば、

口座からお金を自由に引き出すことができます。

 

ただし、6か月未満のときは、

定額貯金の利率は適用されません。

 

定額貯金は、10年間自動的に続きます。

 

●定期貯金の特徴

 

預入期間が、1か月、3か月、6か月、

1年、2年、3年、4年、5年とあり、

それぞれで利率が違います。

 

預入期間が長いほど、

利率が高くなる傾向にあります。

ただし、今は利率が低すぎて差がありません。

 

定期貯金は預入期間が終了すると、

定期預金に自動で預け入れることができます。

 

つまり、自動更新することができるのですが、

利率は、自動更新日の利率になります。

 

預入期間内に払い戻す場合、

定期貯金の利率は適用されません。

 

ゆうちょの定額貯金と定期貯金の違いで絶対損しない3つのポイント

その2:定額貯金と定期貯金の元本割れという都市伝説

 

定額貯金と定期貯金で心配なのは、

預入期間、据置期間内に

お金を引き出すときに、

 

元本割れする

 

ことではないでしょうか。

 

私は真剣にそう思っていました。

 

ところが、

ゆうちょ銀行の課長さんは笑って、

「元本割れなんてしませんよ。」

と言い切ってくれました。

 

長年思い込んでいたので、

心配で何度も確認しましたが

答えは同じです。

 

なあんだ~。

 

詳しく話を聞くと、

預入期間、据置期間内に

お金を引き出すときは、

適用される利率が違うそうです。

 

例えば、定額貯金を

据置期間内に解約すると、

定額貯金の利率よりも低くなり、

場合によっては普通預金と同じ利率になります。

 

つまり、

 

元本割れではなく、

優遇利率割れ?

 

だったのです。

 

それなら、

預け入れの時点で、使う予定がないお金は、

定期預金が定額預金にしておけばいいですね。

 

もし期間内にお金を引き出すことになっても、

通常預金(普通預金)にしているのと、

引き出す手間以外はあまり変わりません。

 

これを聞いて本当に安心しました。

 

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ゆうちょの定額貯金と定期貯金の違いで絶対損しない3つのポイント

その3:定額貯金と定期貯金で損しない選び方

 

定額貯金と定期貯金への

心理的ハードルは、

格段に下がったと思います。

 

次に気になるのは、

定額貯金と定期貯金

 

どちらを選ぶのが得か

 

ですね。

 

定額貯金と定期貯金には、

細かい違いはあるのですが、

ポイントはたった一つ。

 

それは・・・

 

 

貯金の続き方

 

だったのです。

 

定額預金は、預け入れして

6か月後から10年までは、

続けて定額貯金の利率になります。

 

現在は、3年までは、

段階金利適用になっていますが。

 

一方、定期預金は、預入期間が終わると、

通常貯金(普通預金)

を目安とした利率になります。

 

定期貯金を自動更新にした場合は、

更新する時点の定期貯金の利率が適用されます。

 

つまり、利率が高くて、

利率がこれ以上高くなる見込みがないときは、

今の利率でできるだけ貯金したいため、

 

定額貯金。

 

利率がこれから高くなる見込みなら、

一定期間で利率を見直したいので、

 

定期貯金。

 

ちなみに2017年5月現在、

定額貯金と定期貯金は

恐ろしいほどの低金利。

 

これ以上、金利が低くなると、

「%(パーセント)」表示

できなくなるのでは、

という状況です。

 

よって、定額貯金と定期貯金

どちらでも構いません。

 

もし、私がどちらかを選ぶなら、

「定期貯金 1か月」

ですね。

 

今後利率が変動した場合に、

預け替えが簡単な上、

現在定期貯金は、

預入期間にかかわらず利率が同じ。

 

それなら、

長く預けるメリットはないですから。

 

ゆうちょの定額貯金と定期貯金の違いで絶対損しない3つのポイント

その4:管理人より

 

定額貯金と定期貯金の特徴と、

都市伝説の元本割れの事実、

定額貯金と定期貯金の選び方

を紹介しました。

 

これだけ金利が低いと、

ゆうちょ銀行に預けているだけで、

手数料などで

マイナスになる気もしますが。

 

どちらを選ぶかを迷ったときに、

参考にしてください。

 

ただし、

ゆうちょ銀行の制度が

変わる可能性もあります。

 

気になることは、

銀行の人に質問しましょう。

 

きっと親身に説明してくれます。

これで得られる安心感は大きいですよ。

 

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