主婦わざ | 主婦業を楽しむ秘密の知恵袋

主婦も仕事の一つ。多岐にわたる知恵が必要な主婦が使える知恵を駆使して楽しむ秘密がいっぱい

主婦わざ | 主婦業を楽しむ秘密の知恵袋
LINEで送る
Pocket

ステーキ用の安い肉なのにおいしい焼き方!家庭でフライパンで超簡単

2017年04月05日 [ ステーキ フライパン 安い肉 焼き方 ]
LINEで送る
Pocket

ステーキ用の安い肉なのにおいしい焼き方!家庭でフライパンで超簡単

 

スポンサーリンク

買い物に出かけて、

ふと目についたお肉。

 

ステーキ用の肉が安売りしてる!

今日はステーキを焼こうかな。

 

でも、ちょっと迷ってしまいます・・・

家で美味しく焼けるかな。

もしかして外食した方が安上がり?

 

でも、家庭でステーキ用の安い肉を

美味しく焼けたら・・・

 

みんなも喜ぶし、

外食よりもリーズナブル。

 

実はステーキ用の安いお肉でも、

家庭にあるフライパンで

簡単に美味しく焼ける焼き方があります。

その焼き方をご紹介します。

 

ステーキ用の安い肉なのにおいしい焼き方!家庭でフライパンで超簡単

その1:ステーキ用のお肉の温度

 

普段、お肉を焼くとき、

冷蔵庫からお肉を出して

すぐ焼いていませんか。

 

じつは、私がそうでした。

 

お肉を調理する時に気になること。

 

それは、お肉の中まで

火が通っているかですね。

 

お肉が生焼けになる原因の1つは、

冷蔵庫から出したお肉を

すぐ焼くことだったのです。

 

お肉を調理する

 

30分から1時間前に

冷蔵庫から出しておくことで、

お肉を常温に戻します。

 

そうすることで、

お肉の中まで火が通りやすくなるです。

 

お肉は必ず常温に戻しましょう。

 

ステーキ用の安い肉なのにおいしい焼き方!家庭でフライパンで超簡単

その2:ステーキ用のお肉を柔らかくする下処理

 

買ってきたステーキ用の肉を

そのまま焼いては

残念な結果になることも。

 

ひと手間かけて、

お肉を固くする原因になる

筋や肉の繊維の下ごしらえをします。

 

まずお肉の筋を切ります

 

お肉の表面に見える、

白い線が描かれているように見える部分。

その部分を包丁の先を使って切ります。

 

次にお肉の繊維の対策です。

 

お肉の表面を、肉たたきを使って、

まんべんなく叩いていきます。

 

道具がなければ、

フォークでも構いません。

包丁の背で叩いてもいいですね。

 

こうすることでお肉の繊維に傷がつき、

お肉を焼いても硬くなりません。

スポンサーリンク

 

ステーキ用の安い肉なのにおいしい焼き方!家庭でフライパンで超簡単

その3:安いステーキ用の肉をフライパンで焼く

 

お肉をフライパンで焼くと困ったことが・・・。

 

お肉の表面はこんがり焼けているのに

お肉の内側が生焼け。

かといってこれ以上焼くと、焦げてしまう。

 

とっても困りますね。

 

では、どうすればいいのでしょうか?

 

まず、常温に戻した肉を、

煙が出るほど熱くしたフライパンで、

両面を焼きます。

 

そして、余熱でお肉の内側を焼くのです。

肉の内側を予熱する温度は・・・

 

 

58度から64度

 

意外と低いと思いませんか。

 

しかし、70度を超えてくると

肉の肉汁が絞り出されて

肉の外に出ていってしまいます。

 

こうして、お肉は硬くパサパサになるのです。

 

だからこそ、

お肉の内側の温度を考えた焼き方が

大切なのです。

 

まず、お肉の表面に焼き色がつき、

表面にうっすらと肉汁がでてきたら、

裏返してフランベ。

 

そして、フライパンからお肉を出して、

アルミホイルで覆い、

3分ほど寝かします。

 

この方法では、

 

お肉の余熱で

肉の内側に火を通すのです。

 

冬でキッチンが冷えているときは、

オーブンや、使ったばかりのコンロの近くに

置くなどの工夫が必要です。

 

お肉が冷えてしまいますからね。

 

ステーキ用の安い肉なのにおいしい焼き方!家庭でフライパンで超簡単

その4:管理人より

 

ステーキのようなシンプルな料理は、

素材であるお肉の味が

重要なポイントになります。

 

しかし、

 

美味しいお肉は高い

 

お財布を預かる身としては、

なかなか手が出ません。

 

家庭にあるフライパンで、

美味しいステーキが焼けるなら、

少しぐらいの手間くらい、

頑張ろうと思いませんか。

 

驚くほど味が違います。

やってみても後悔はしないと思います。

 

詳しい作り方(レシピ)は、

別の記事で紹介しています。

 

ただ作り方を知っているよりも、

その理由が分かった方が、

自分なりにいろんな工夫が

できると思って紹介しました。

 

外食よりもリーズナブルに、

家庭でステーキが食べれますよ。

スポンサーリンク

LINEで送る
Pocket