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梅シロップには梅に傷ありでも使える?黒い斑点や茶色へこみは?

2019年06月24日 [ 梅シロップ ]
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6月の梅の季節がやってくると、

梅シロップ作りの時期。

 

年に一度しかチャンスがないので、

この時期は逃せません。

 

でも、梅を手に入れたところ、

梅に傷や斑点、へこみを発見。

 

梅シロップを漬けるときは、

梅に傷やへこみ、傷みがないものを

選ぶようにとなっています。

 

でも、傷の梅がもったいない。

 

そこで、梅シロップを漬けるときに、

傷がある梅を使えるかについて

ご紹介します。

 

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梅シロップに使う梅は傷があっても大丈夫?

 

梅シロップを作るときに、

用意した梅に傷や斑点などがあると

使えるかどうか気になりますよね。

 

使えないとその梅がもったいないし、

そもそも、キロ単位で購入したのに

梅が足りなくなってしまいます。

 

でも、梅シロップは、容器に、

梅と砂糖を交互に入れて

漬け置いて作ります。

 

ポイントは、

梅シロップの主役は

梅のエキスが抽出されたシロップ。

 

梅干しのように

梅をそのまま食べないので、

食感を気にする必要がありません。

 

つまり、梅シロップでは、

梅エキスを抽出できればいいのです。

 

だから、梅シロップでは、

傷や茶色のへこみ、

黒や茶色の斑点など

梅に問題があっても

食べれるものなら大丈夫。

 

もちろん、梅は生のままでは

食べないでくださいね。

 

事実、うちでは伯父さんから

梅の木になった梅を

いただくことがありますが、

お店のようなきれいな梅はありません。

 

いかにも腐っている梅は除きますが、

それ以外の梅は、

きれいに洗ってタオルで拭いたら、

気にすることなく漬けています。

 

これまで、そのような梅を使って、

梅シロップを

数えきれないほど作りましたが、

満足いく梅シロップが作れています。

 

そもそも、

梅シロップのレシピによっては、

梅の表面に傷をつけて、

梅エキスが抽出されやすいように

するものがありますよね。

 

それなら、梅の表面に傷があっても

問題なさそうですよね。

 

ただし、梅の果肉まで見えて、

触るとぐちゃっと潰れるようなものは

腐っている可能性もあるので

使わないようにしましょう。

 

では、梅の傷で気になる

梅シロップをつくために手に入れた梅に、

黒色や茶色の斑点の正体とは?

 

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梅シロップには梅に傷ありでも使える?黒い斑点や茶色へこみは?

梅に黒い斑点のブツブツがあっても梅シロップに使える?

 

梅に傷があるわけではないけど、

梅の表面に黒や茶色のぶつぶつが

あるものがあります。

 

私も伯父さんからもらった梅や、

知り合いから譲ってもらった無農薬の梅に、

黒い斑点があるものがありました。

 

はっきりいって、

ちょっと気にはなりました。

 

しかし、黒や茶色の斑点があるだけで、

梅の実もしっかりしているし、

においなどの違和感もなし。

 

それに、食べれない梅を渡さないだろう

という信頼もあって、

気にすることなく、

梅シロップや梅酒、梅干しにして

美味しくいただいていました。

 

でも、改めて考えてみると、

梅の表面に点々があるというのは

見た目からも気になりますよね。

 

そこで調べてみたところ、

なんと梅の病気でした。

 

その病名は黒星病。

 

黒星病が梅の枝に感染した場合、

雨が降るときに、

その菌が梅にくっついて感染

となるようです。

 

黒星病は農薬散布や、

雨対策を行うことで

予防も可能なようですが・・・。

 

それよりも気になるのは

 

食べれるかどうか

 

ですよね。

 

答えは食べても大丈夫。

 

梅に黒や茶色の点々とした斑点があっても、

気にせずに、梅シロップや梅酒、

梅干しにしてしまいましょう。

 

ちなみに、梅をメインで食べるのは

梅干しですが、

黒い斑点がある梅を梅干しにした場合、

斑点はほとんと見えません。

 

だから、安心してくださいね。

 

梅の黒い斑点の正体が分かったら、

もう一つ気になる

梅に茶色っぽい傷がある場合。

 

梅シロップには梅に傷ありでも使える?黒い斑点や茶色へこみは?

梅に茶色の傷やへこみがあっても大丈夫?

 

梅シロップを作るときに、

梅をよく見て見ると、

梅の表面に茶色っぽい傷や、

固いへこみがあるものって

そこそこありますよね。

 

梅は、青梅から黄色がかった完熟梅まで

梅の色が変わっていきます。

 

どの段階の梅でも、

傷がつくとその部分は

茶色っぽくなっています。

 

だから、梅の傷は色で判断するよりも、

傷のある部分がどうなっているか

がポイント。

 

傷の部分がどろどろして、

傷んだ桃のような感じになっていると

その部分は使いません。

 

梅シロップや梅酒なら、

どろっと柔らかくなった部分を

大きく切り取って使いましょう。

 

気になるなら使わなくてもOK。

 

ただし、梅シロップの場合は、

傷のついた梅をできるだけ早く、

梅エキスに漬ける必要があります。

 

だから、梅シロップを漬けるときは、

底の部分に傷ついた梅を入れて、

砂糖で抽出された梅エキスに

できるだけ早く漬けましょう。

 

もうひとつ、梅の茶色っぽい傷で、

少しへこみがあったりして、

その部分が茶色で固い傷という場合は、

梅の成長途中で傷ついた可能性大。

 

この場合は

梅が腐っているわけではないので、

気にせずに漬け込んで大丈夫。

 

ただし、透明なゼリー状のものが

ついている場合は、

きれいに洗い流してから、

乾いたフキンで拭いてから使いましょう。

 

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梅シロップには梅に傷ありでも使える?黒い斑点や茶色へこみは?

まとめ

 

梅シロップを作るとき、

傷がある梅も使えるかについて

ご紹介しました。

 

答えは使えます。

 

ただし、梅干しに使う場合は、

梅の傷が食感に影響する場合もあります。

 

梅シロップや梅酒など、

梅をメインで食べるものでなければ、

問題ありません。

 

そんな梅は捨てずに、

梅シロップに使ってしまいましょう。

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