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突っ張り棒のカーテンの困りごと!「引っかかる」と「落ちる」対策

2017年11月02日 [ カーテン 突っ張り棒 落ちる ]
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突っ張り棒のカーテンの困りごと!「引っかかる」と「落ちる」対策

 

カーテンといえば

カーテンレールに吊るすもの。

 

でも、今はカーテンレールに代わる

突っ張り棒があります。

 

この突っ張り棒は、

穴なし、工具いらずなのに、

カーテンを吊るせるので大人気。

 

でも、スキなしに見える

突っ張り棒ですが、

カーテンを吊るすのに使うと

困ることがあります。

 

それが・・・

「引っかかる」と「落ちる」。

 

このどちらも、

突っ張り棒の仕組みに関わる問題なので、

根本的な解決は難しい。

 

でも、ちょっと考え方を変えるだけで、

使い勝手が上がります。

 

突っ張り棒カーテンを

愛用してきた経験から、

突っ張り棒カーテンの困りごとの

対策をご紹介します。

 

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突っ張り棒のカーテンの困りごと!「引っかかる」と「落ちる」対策

その1:カーテンが突っ張り棒に引っかかる

カーテンが突っ張り棒の途中で

引っかかるというのを、

カーテンを設置してから気づく人が多い。

 

私もそんな一人。

 

でも、突っ張り棒の仕組みを知れば、

引っかかるに決まってますね。

 

突っ張り棒は、

窓枠の両端などの何らかの間を

横への力で突っ張ることで、

落ちないようにする棒のこと。

 

だから、突っ張るためにも、

棒の長さが伸縮するように

作られています。

 

これが、

カーテンの開閉を邪魔する犯人。

 

なんと、

突っ張り棒の伸縮する部分が

ポッコリと膨らんでいるのです。

 

膨らんだ部分の段差を

セロハンテープでなめらかにする

方法もありますが、

応急処置レベルの方法です。

 

では、ここで問題。

 

105cmの突っ張り棒が必要です。

①85cm~110cmの100円のものと

②100cm~120cmの200円のもの。

どちらを選びますか。

 

正解は・・・

 

②です。

 

なぜかというと、

突っ張り棒の長さの範囲は、

突っ張らない場合の長さから、

最大に突っ張る場合の長さ。

 

そして、突っ張り棒は、

突っ張らないほど

突っ張り棒の伸縮の段差が

一方の端によります。

 

カーテンを開けるときは、

几帳面に端までキチキチに寄せることは

あまりありません。

 

そのように使うなら、

伸縮の段差が突っ張り棒の端にあれば、

カーテンをそれより端に動かして

寄せる必要がほとんどありません。

 

つまり、

カーテンをざっくり開けるなら、

突っ張り棒の伸縮の段差に

引っかかることがなくなります。

 

このように考えると、

カーテンを吊るすのに必要な幅が、

突っ張り棒の短い長さに

できるだけ近い突っ張り棒を

選ぶ必要があります。

 

だから、

105cmの突っ張り棒が必要なら、

②100cm~120cmの突っ張り棒を

選びましょう。

 

突っ張り棒の長さには範囲があり、

それは商品によって

あらかじめ決められています。

 

しかし、

自作やオーダーメイドの棚以外なら、

カラーボックスの幅も、

部屋のドアの幅も、

押し入れの幅など、

既製品は標準の長さが

ある程度決まっています。

 

突っ張り棒も、

その長さをベースに

商品が作られています。

 

意外と欲しい長さの突っ張り棒は

売られています。

 

ダイソーなどの100均や、

ニトリ、ホームセンターなどで、

探してみましょう。

 

突っ張り棒にカーテンが引っかかる

根本的な解決にはなっていません。

 

しかし、そもそも、

突っ張り棒のカーテンは、

頻繁に開閉するような場合には、

向いていません。

 

どちらかというと、

カーテンとはいえ、

目隠しが主な目的で、

カーテンはあまり開閉しない場合に

向いています。

 

カーテンとして開閉を重要視するなら、

カーテンレールか、

木やステンレスポール、

カーテンワイヤーなど、

何らかの方法で設置する方法が

おすすめ。

 

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突っ張り棒のカーテンの困りごと!「引っかかる」と「落ちる」対策

その2:カーテンを吊るした突っ張り棒が落ちる

突っ張り棒は知っての通り、

突っ張るために、

左右に横向きの力をぐっと与えることで、

落ちないようにしています。

 

しかし、カーテンを開閉するとき、

カーテンを持つと、

自然と下向きの力を入れてしまいます。

 

一度くらいでは落ちませんが、

それが続くと・・・

 

ある日、ぼとっと落ちるのです。

 

分かっちゃいるけど

どうすればいいの?

 

画期的なほどの解決ではありませんが、

滑り止めシートを

壁と突っ張り棒の間に挟みます。

 

すると、滑り止めの効果で

多少は落ちにくくなる・・・はず。

 

あとは、

部屋の間仕切り用の

突っ張り棒を使うようにします。

 

この突っ張り棒は、

左右の壁に突っ張るだけではなく、

上下の天井と床にも突っ張るという、

4方向への突っ張り棒。

 

これなら、

上下に突っ張っているので、

左右だけよりも、落ちません。

 

しかし、この突っ張り棒は、

5000円から1万円と

100均に比べると衝撃的なお値段の高さ。

 

突っ張り棒が落ちたら、

また設置し直す手間を取るか、

手間をお金で買うか、

悩みどころ。

 

もう一つ工夫するなら、

突っ張り棒には、

長さだけでなく耐荷重が決まっています。

 

耐荷重が重いほど、

カーテンの開け閉めでは

突っ張り棒が落ちにくくなります。

 

カーテンの開閉で

突っ張り棒が落ちにくくするには、

滑り止めシートを使って、

耐荷重が大きい突っ張り棒を使う。

 

画期的なほどの解決には至りませんが、

今すぐできるうえに、

100均で全てが揃うという

魅力的な安さは捨てがたい。

 

自分に合う方法を選びましょう。

 

突っ張り棒のカーテンの困りごと!「引っかかる」と「落ちる」対策

その3:まとめ

突っ張り棒のカーテンを設置すると、

「引っかかる」や「落ちる」

といった悩みごとがおきます。

 

そんな悩みごとへの対策を

紹介しました。

 

突っ張り棒という仕組みが変えれないので、

できることは多くありません。

 

でも、使い方を工夫すると、

不便に感じる度合いが

多少は減らすことができます。

 

使い勝手を追求するなら、

突っ張り棒のカーテンは、

あわないかもしれませんね。

 

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