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ローストチキンをオーブンで焼くなら丸鶏にピッタリの温度と時間は?

2018年11月05日 [ オーブン ローストチキン 時間 温度 ]
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丸鶏を一番まるまる丸焼きにする

ローストチキンは、

クリスマスのごちそうの一つ。

 

クリスマスになると、

丸鶏のローストチキンや、

骨付き鶏もも肉を焼いたものが、

お店のあちこちで売られています。

 

でも、

オーブンで作るローストチキンは、

すごく簡単に作れるのです。

 

まるで、炊飯器がないと炊けない

と思っていたご飯が、

お鍋で簡単に炊けるように。

 

しかも、丸鶏のローストチキンを

自宅で手作りすると、

出来立てあつあつのものが

食べられます。

 

丸鶏のローストチキンを

手作りしようと

思い立ったあなたに、

 

ローストチキンを作る時の肝となる

オーブンの温度と時間について

ご紹介します。

 

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丸鶏を焼く前に必ずすること

 

ローストチキンを作るために、

丸鶏を焼くなら、

必ず押さえておきたいポイント。

 

これさえ押さえておけば、

ローストチキンを焼く時、

中まで焼けてなかったという失敗が

ぐっと減るという最重要ポイント。

 

それは・・・

 

丸鶏を常温に戻しておくこと。

 

鳥の丸焼きをする丸鶏は、

料理する前は、

冷蔵庫に保存しているはず。

 

だから、

冷蔵庫から出したばかりの丸鶏は、

肉全体が冷え冷えになっています。

 

その状態で

オーブンで焼こうとすると、

表面は焼けているのに、

中身は生のまま。

 

というように、

お肉を焼く時にありがちな失敗は、

丸鶏ならなおさら起きやすい。

 

丸鶏は肉厚で、部分によっては、

火が通りにくいところがあるので。

 

特に、クリスマスは冬の寒い時期。

 

丸鶏を常温に戻そうと

冷蔵庫から出しておいても、

温度が高くてお肉が傷んでしまう

と気づかう必要もないので

安心ですね。

 

ローストチキンを作る時は、

丸鶏の全体に、

塩コショウ、ハーブなど、

いろんなものをすり込みます。

 

そして、すり込んだ後は、

最低30分から1時間は

そのまま置いて

香辛料をなじませます。

 

その時間の間だけでも、

冷蔵庫から出して置いておくだけで

丸鶏の身は常温に近くなります。

 

だから、何を忘れても、

丸鶏を常温に戻すことだけは、

忘れないようにしましょう。

 

では、一番気になる

丸鶏をオーブンで焼くときの

温度と時間です。

 

ローストチキンをオーブンで焼くなら丸鶏にピッタリの温度と時間は?

丸鶏を焼くときのオーブンの温度と時間

 

丸鶏でローストチキンを

超簡単に焼くには、

オーブンを使うのがおすすめ。

 

オーブンなら、

時間と温度を設定すれば、

後はほぼほったらかしで焼けるから。

 

これほど簡単な料理って

そうないですよね。

 

でも、このオーブンの温度と時間が曲者。

 

丸鶏の大きさによっても変わるし、

オーブンの大きさやクセによっても

違ってきます。

 

こればかりは、

自宅にあるオーブンで丸鶏を

何度か焼いてコツをつかむしかありません。

 

でも、何にもないよりは

目安がある方がいいですよね。

 

ちなみに、私が持っているオーブンは、

デロンギのコンベクションオーブン。

 

コンパクトだけど、

むらなくパリッと焼けるのが

すごく気に入っていて、

今のオーブンは2代目です。

 

このオーブンを使って

丸鶏を焼くときの温度と時間は、

これです。

 

重さ2kgの丸鶏を焼いた場合、

オーブンの温度と時間は、

 

まず、220℃で20分焼いてから

180℃に温度を下げて40分。

合計60分で焼き上げます。

 

ちなみに、丸鶏のローストチキンの

詳しい作り方はこちらです。

↓ ↓ ↓ ↓

コストコの丸鶏の生でローストチキン!クリスマスの鶏の丸焼きに!

 

ここで、

温度を2段階に分けているのに

気づいたでしょうか。

 

これには、

きちんとした理由があります。

 

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ローストチキンをオーブンで焼くなら丸鶏にピッタリの温度と時間は?

オーブンの温度が220度と180度なのはなぜ

 

丸鶏をローストチキンにするなら、

皮のある表面はパリッと、

中身はジューシーに仕上げたい。

 

しかし、温度が高いと、

表面はパリッとしても、

中身がパサパサになってしまいます。

 

一方、温度が低いと、

表面がふにゃっとなって

中身もシャキッとした

焼き上がりになりません。

 

そこで、まずは、220℃で、

鶏肉の表面を一気に火を通します。

 

そのとき、皮はパリッとして、

いい感じの焼き色になり、

表面は焼けて身が

きゅっと引き締まります。

 

こうすることで、

丸鶏の中の肉汁を閉じ込めるのです。

 

それから、180℃に温度を下げて、

丸鶏の中までじっくり火を通します。

 

この方法は、

ステーキやハンバーグを焼くときと

同じ考えですね。

 

ちなみに、

丸鶏の中まで火が通っているかは、

丸鶏に竹串を刺して、

あふれ出る肉汁の色で見分けます。

肉汁に赤色が混じっていたら、

生焼けがあるのでもう少し焼きます。

 

もし、肉汁が透明だったら、

火が中心まで通った証拠。

 

こうなったら、

丸鶏のローストチキンは

焼き上がりです。

 

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ローストチキンをオーブンで焼くなら丸鶏にピッタリの温度と時間は?

まとめ

 

丸鶏のローストチキンを

オーブンで焼くときの目安となる

温度と時間をご紹介しました。

 

ポイントは、

温度を220℃と180℃の

2段階に分けて焼くこと。

 

丸鶏の表面を早く焼いてから、

中までじっくり火を通します。

 

ちなみに、温度と時間は、

オーブンによってベストなものが

違います。

 

ローストチキンの詳しい作り方は

こちらで紹介しています。

↓ ↓ ↓ ↓

コストコの丸鶏の生でローストチキン!クリスマスの鶏の丸焼きに!

 

でも、初めは、

丸鶏の中まで火を通すことが

一番大切。

 

中まで火が通ったかは、

竹串を刺して確認してくださいね。

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