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豆腐を湯通しするとくっつく!絹と木綿の下茹でするときのコツ!

2020年03月05日 [ くっつく 湯通し 豆腐 ]
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麻婆豆腐や揚げ出し豆腐、

豆腐チャンプルーなど

豆腐を具材にした美味しい料理は

いろいろありますよね。

 

そんな豆腐料理を作るとき

豆腐にすることといえば水切り。

 

豆腐の水切りには

豆腐を湯通しする方法があるのですが、

豆腐がくっつくんですよね。

 

そこで、豆腐の湯通しで

豆腐がくっつくことなく

料理とした使う方法をご紹介します。

 

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豆腐を湯通しするとくっつくのはなぜ?

 

湯通しというと、

沸騰したお湯にさっとくぐらせる

という調理方法ですよね。

 

しかし、豆腐の湯通しは、

沸騰したお湯に豆腐を入れて

沸騰しないように数分は茹でる

ことになります。

 

豆腐に限っては、

豆腐の湯通しは下茹でと

同じようなもの。

 

ちなみに、豆腐は

沸騰したお湯に入れたあと、

ぐらぐら沸騰させないこと。

 

温度が高いと

豆腐にすが入ってしまい

味気なくなってしまいます。

 

ちょっと手間ですが、

豆腐を湯通ししたので一息

と思っていたら

せっかくの豆腐がくっついている。

 

実は、豆腐は湯通しした直後は

豆腐の表面は濡れています。

 

しかし、そのまま置いておくと、

豆腐の表面の水分が

空気や豆腐の熱によって

飛んでしまいます。

 

水分が不足した豆腐は

水分を補おうとして

接している豆腐から水分を

取り込もうとします。

 

その時間が長いと、

豆腐どうしがくっついてしまのです。

 

豆腐を湯通しする理由の一つに

豆腐が煮崩れないため

というのがあります。

 

それなのに、

豆腐がくっついてしまい、

結局豆腐が崩れてしまう

というのでは意味がありませんよね。

 

そこで、豆腐がくっつかないように

湯通しや下茹でをするコツを

ご紹介します。

 

豆腐を湯通しするとくっつく!絹と木綿の下茹でするときのコツ

豆腐が湯通しでくっつかないコツ

 

豆腐を湯通ししたとき

豆腐がくっつかないようにするには

豆腐どうしが接さなければ

いいんですよね。

 

そこでまず一つめは、

湯通しした豆腐の置き方。

 

湯通しした豆腐の置き方を工夫する

 

豆腐を湯通しするときは、

豆腐をさいの目など

料理に使う大きさに切ってから

湯通しという下茹でをします。

 

その豆腐はというと、

ざるにあけてお湯を切ったら

そのまま使うまで置いていませんか。

 

こうすると、

豆腐どうしが接している部分が

くっついてしまいます。

 

だから、豆腐を今すぐ使わないなら、

豆腐を隙間を開けて置いておきます。

 

こうすれば、豆腐どうしが

くっついて離れない

ということにはなりません。

 

でも、豆腐どうしではなく、

ざるにくっついたんだけど。

 

というように、

豆腐を入れている容器やざる、

バットに豆腐がくっついた場合は、

水を少し注いでみると

簡単に取れる場合があります。

 

でも、賽の目やひし形に切った豆腐を

一つずつ隙間を開けて並べる

というのは面倒ですよね。

 

そこで2つめのコツは、

湯通しした豆腐は

使うタイミングを狙います、

 

豆腐の湯通しは料理のタイミングに合わせる

 

豆腐の湯通しがくっつくのは、

ざるに移して水分を切るため。

 

それなら、

水分を切らなければ

豆腐はくっつきませんよね。

 

だから、豆腐は、

使うタイミングに合わせて

湯通し(下茹で)します。

 

例えば、麻婆豆腐なら、

お湯を沸かしながら、

麻婆豆腐を作り始めます。

 

お湯が沸騰したら

豆腐を投入して湯通し(茹で)ます。

 

麻婆豆腐のスープができたら、

豆腐をざるに上げてお湯を切り、

スープに投入。

 

豆腐を軽く煮てから、

麻婆豆腐を仕上げます。

 

このように、

豆腐を使うタイミングに合わせて

豆腐を湯通しすれば

豆腐がくっつくことはありません。

 

豆腐のお湯切りは

さっさっと2,3回

ざるを上下に振るだけなので

すぐに終わりますよ。

 

でも、豆腐を湯通しする

タイミングは5分くらいなら

早くても大丈夫。

 

豆腐が入ったお湯を

沸騰させないように弱火で

温めながら置いておきましょう。

 

湯豆腐のイメージですね。

↓ ↓ ↓ ↓

湯豆腐の作り方の基本チェック!昆布だけで簡単に名店の味に変身

 

ただし、くれぐれも

豆腐の入ったお湯は、

沸騰させないように注意しましょう。

 

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豆腐を湯通しするとくっつく!絹と木綿の下茹でするときのコツ

豆腐の湯通しでの絹ごし豆腐と木綿豆腐の違い

 

豆腐には水分を多く含む

ぷるぷるの絹ごし豆腐と、

ずっしり感があって

水分少なめの木綿豆腐があります。

 

私は絹ごし豆腐と木綿豆腐の

中間くらいの嵯峨野豆腐が

お気に入りで使っています。

 

嵯峨野豆腐は京都や大阪など

一部でしか販売されていません。

 

それはさておき、

同じ豆腐でも、

絹ごし豆腐と木綿豆腐では

かなり違いがあります。

 

麻婆豆腐など豆腐を具材として

調理するようなときは、

木綿豆腐がよく使われます。

 

一方、冷ややっこや湯豆腐など

豆腐がメインとなる

シンプルな料理には

絹ごし豆腐が多いですね。

 

そうなると、豆腐の湯通しは、

木綿豆腐の水抜きとして

することが多くなります。

 

木綿豆腐は絹ごし豆腐に比べて

崩れにくいですよね。

 

木綿豆腐は湯通しすることで

豆腐の温度を上げておくのと

そもそも豆腐に含まれていた水を

抜くという効果があります。

 

だから、木綿豆腐の湯通しは

ガッツリしてから、

料理に使いましょう。

 

一方、絹ごし豆腐は

水分を多く含むうえに柔らかい。

 

だから、豆腐を湯通ししても

豆腐が多少崩れにくくなりますが、

木綿豆腐に比べると崩れます。

 

もし、絹ごし豆腐の水抜きが

特に必要ないなら

絹ごし豆腐は湯通しせずに

そのまま使うのもありかと思います。

 

柔らかい豆腐は

いじればいじるほど崩れるので。

 

料理には見栄えを重視する

料理もあります。

 

料理の手順によって、

固めの木綿豆腐と

柔らかめの絹ごし豆腐を

うまく使い分けましょう。

 

でも、豆腐の湯通しって

ひと手間かかるので面倒ですよね。

 

豆腐を湯通しするのは

なぜなのでしょうか。

 

豆腐を湯通しするとくっつく!絹と木綿の下茹でするときのコツ

豆腐を湯通しするのはなぜ?

 

豆腐は湯通しという下茹でをすると、

水抜きができます。

 

豆腐の水抜きは湯通しですると、

豆腐本来の水分が抜けて、

お湯の水分に入れ替わります。

 

つまり、

パック詰めに入っていた水分が

きれいなお湯を入れ替わるということ。

 

豆腐を買ってきたまま

水を変えない場合はうれしいですね。

 

これを知ってから、

豆腐の湯通しをするようにしています。

 

また、豆腐の水分が程よく抜けると、

その分だけ味が豆腐にしみやすく

なります。

 

麻婆豆腐など濃い味付けの料理は

豆腐に味が染み込む方が

美味しく仕上がるので必須ですね。

 

もちろん、豆腐を湯通しすると

湯通しする前に比べて

豆腐が崩れにくくなります。

 

このような効果があるので

水切りしないでもいいかと

考えるときは、

料理の味や見栄えで判断する

のがポイントです。

 

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豆腐を湯通しするとくっつく!絹と木綿の下茹でするときのコツ

まとめ

 

豆腐を湯通しするときに

くっついてしまう対策について

ご紹介しました。

 

豆腐は表面の水分が減ると

豆腐どうしがくっついてしまいます。

 

豆腐どうしを離しておくか、

お湯に浸けておくなど

豆腐がせっしないような対策が

必要ですね。

 

麻婆豆腐や揚げ出し豆腐、

豆腐チャンプルーなど

豆腐の水切りをガッツリするなら、

湯通しというか下茹で

短時間で水切りと豆腐の温めを

一度にすることができます。

 

ひと手間かかるので

私はつい手を抜いてしまいますが、

豆腐の湯通しも頑張りましょう。

 

というか頑張りたいと思います。

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