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汗じみによる黄ばみが帽子の頭周りに!型崩れしない汚れの落とし方

2017年08月02日 [ 帽子 汗じみ 落とし方 黄ばみ ]
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汗じみによる黄ばみが帽子の頭周りに!型崩れしない汚れの落とし方

 

汗じみの黄ばみ汚れといえば

衣服の襟や脇というイメージがあります。

 

しかし、帽子好きな私としては、

汗じみの黄ばみが気になるのは、

 

帽子。

 

帽子はいろんな素材がありますが、

白っぽい布製の帽子は、

汗じみや黄ばみが目立つのです。

 

小学生の子供の赤白帽子も

ちょっと油断すると・・・

 

頭周りにガッツリと黄ばみが。

 

帽子を洗濯しようにも、

型崩れが心配でどう洗えばいいのか

悩みどころです。

 

そんな帽子を、

型崩れしないように、

頭周りにできた汗じみによる黄ばみを

落とす方法を紹介します。

 

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汗じみによる黄ばみが帽子の頭まわりに!型崩れしない汚れの落とし方

その1:使う洗剤

 

普段の洗濯では、

アタックなどの合成洗剤を使っている人が

多いと思います。

 

帽子の汗じみのよる黄ばみは、

水性の汚れと、

皮脂などの脂性の汚れが原因でできます。

 

水性の汚れは、水に溶けるため、

水を使って洗濯をすれば落とせます。

 

一方、脂性の汚れは、

洗剤を使わないと落とせません。

 

だからこそ、帽子の

汗じみによる黄ばみ汚れを落とすには、

皮脂やタンパク質汚れを落とせるかが

大きなポイントになります。

 

皮脂やタンパク質汚れに

強い洗剤でおすすめは、

 

粉石鹸。

 

粉石鹸の効果を高めるには、

ぬるま湯であらかじめ

泡立てておくことがポイントです。

 

もし、合成洗剤を使う場合は、

中性洗剤を使うことをおすすめします。

 

汗じみによる黄ばみが帽子の頭まわりに!型崩れしない汚れの落とし方

その2:洗濯機で洗う

 

洗濯といえば洗濯機。

帽子も洗濯機で洗濯できれば

楽ちんですね。

 

しかし、

洗濯機を使うときに気になるのが

帽子の型崩れ。

 

帽子には、

キャップのつばの部分のように

厚紙のような板状のもので

帽子の型を作っているものが

あります。

 

このようなものがあると、

洗濯機で洗濯した場合、

折れ曲がったりして形が変わります。

 

私も何度か面倒なので

洗濯機で洗ったところ、

変な折れ目がついたことがあります。

 

こういう帽子は、

洗濯機ではなく手洗いしましょう。

 

一方、厚紙のような板やワイヤーなどで

形作られていない帽子は、

綿やポリエステル、ニットなど、

洗濯機で洗える素材のものなら、

洗濯機で洗うことができます。

 

 

洗濯機洗いのポイントは脱水時間。

 

脱水時間が長くなると、

しわや型崩れしやすいので

30秒など短い時間にすること。

 

また、洗濯機に帽子を入れるときは、

洗濯ネットに入れるようにします。

 

汗じみによる黄ばみが帽子の頭まわりに!型崩れしない汚れの落とし方

その3:つけ置き+手洗い

 

洗濯機で洗うと型崩れしそうな帽子は、

つけ置きと手洗いで洗います。

 

大きめの洗面器やバケツに

ぬるま湯と粉石鹸(洗剤)を入れて

ぐるぐる混ぜながら泡立てます。

 

そこに、洗いたい帽子を入れて、

10回くらい押してなじませた後、

1時間つけ置きます。

 

その後、揉み洗いをしてから

水ですすいで洗剤を洗い流します。

 

洗濯機の脱水に代わるのは、

バスタオル。

 

帽子の形に沿って、

バスタオルを押し当てながら、

水分をバスタオルで取ります。

 

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汗じみによる黄ばみが帽子の頭まわりに!型崩れしない汚れの落とし方

その4:落ちない黄ばみ

 

帽子を洗濯しても黄ばみが落ちない。

そんなときは、

固形石鹸+酸素系漂白剤を使います。

 

まず、帽子の黄ばみの部分に

青色の固形石鹸をこすり付けて、

揉み洗いします。

 

そして、帽子についた石鹸をきれいにすすぎます。

 

次に、50度くらいのぬるま湯に

粉状の酸素系漂白剤を溶かしてから、

そこに1時間ほど帽子をつけ置きます。

 

あとは、洗濯機か手洗いで

帽子を洗います。

 

ただし、

毛(ウール)やシルク素材の帽子には、

液体の酸素系漂白剤を使います。

 

これらの素材は、

生地が縮む場合があるので、

ぬるま湯を使う場合は、

洗濯表示を確認するなど

十分注意してください。

 

汗じみによる黄ばみが帽子の頭まわりに!型崩れしない汚れの落とし方

その5:水洗いできない帽子

 

 

麦わら帽子など、

水洗いができない帽子もあります。

 

そんな帽子の汚れは、

はたくか、布で叩いて落とすしかありません。

 

しかし、そんな帽子にも、

頭周りには、

別布が付いている場合があります。

 

その別布は洗えますので、

帽子本体が濡れないように、

洗いましょう。

 

汗じみによる黄ばみが帽子の頭まわりに!型崩れしない汚れの落とし方

その6:洗った帽子の干し方

 

帽子が型くずれしやすいのが、

洗った帽子を干すときです。

 

このときに、

帽子の形を整えてから干すと、

その通りの形で乾きます。

 

帽子の形を整えるのに使うのは、

100均のざる。

 

帽子のサイズに大体合ったざるを用意し、

洗った帽子をそれに被せます。

 

あとは干すだけ。

 

ざるがない場合は、

新聞紙や紙をくちゃくちゃにしたものを

ビニール袋に入れて、

帽子の頭の部分の形を作ります。

 

そこに、

洗った帽子を被せて干すだけ。

 

帽子の形を整えることができれば、

どんな方法でも構いません。

 

汗じみによる黄ばみが帽子の頭まわりに!型崩れしない汚れの落とし方

その6:まとめ

 

帽子の汗じみや黄ばみの落とし方を

紹介しました。

 

帽子好きなので、

洗濯機で粉石鹸を使って洗いますが、

素材や形が特殊でなければ、

問題は起きていません。

 

洗濯後の帽子の形も

平らな場所に

形を整えて置いておくだけで、

十分満足な仕上がりになります。

 

普段使いの帽子なら、

これで十分かもしれません。

 

とはいえ、お気に入りの帽子が

型崩れしてしまうとショックですね。

 

大切な帽子や失敗したくない帽子は、

プロであるクリーニングに頼む方が

安心です。

 

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